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よくあるご質問

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お子さまのメガネについて
Q
メガネを壊してしまったらどうしたらいいですか。
A
店頭でお直しできるものに関しては、無料で調整を承っております。
例)ネジのゆるみ・外れ、鼻パッドの交換、フレームの歪み直し など

店頭でお直し出来ない破損に関してはアフターケアの保証がございます。
・メガネフレームが折れた場合・・・お買い上げ後、1年間無料修理保証
・メガネレンズが割れた場合・・・お買い上げ後、1年間交換保証(左右1回ずつ・同レンズのみ)

大切なお子様のために、正しい位置でメガネをかけることが出来るよう日頃のメンテナンスをおすすめしています。
Q
シリコン製鼻パッドや耳当て部分が壊れてしまいました
A
鼻パッド・ケーブルなど消耗品の交換は、有料とさせて頂きます。 (鼻パッド:税込 550円、ケーブル:税込 1,320円)。店舗にお持ちいただければその場で交換いたします。
Q
メガネの出来上がりまで、どのくらい時間がかかりますか?
A
通常の仕上がりは4〜10日ほど頂戴いたします。
特殊加工が必要なレンズは仕上がりに10日頂戴いたします。
お急ぎの場合は店頭でご相談くださいませ。
Q
レンズだけの交換はできますか。
A
レンズの交換も承っております。今お使いのメガネと眼鏡処方箋を店舗へお持ちください。サイズや度数などをスタッフが確認し、最適なレンズをご案内させていただきます。
Q
度付きの水中ゴーグルも作れますか。
A
度付きの水中ゴーグルもお作り頂けます。
レディメイド商品ですと税込2,750円(乱視非対応)
オーダーメイド商品ですと税込15,400円からお作りいただけます。
Q
アンファンの商品を購入したいが、近くに店舗がない
A
アンファン専門店以外にも、オグラ各店のアンファンコーナーでもお取り扱いしております。
アンファンと同じ商品、サービスをご用意しております。
Q
お店に行くのに予約は必要ですか?
A
一部WEB予約に対応している店舗がございます。詳しくは店舗情報をご覧いただくか、お近くの店舗へお問い合わせくださいませ。詳しくは各店舗ページにてご確認ください。
https://enfant-megane.com/shop-search/

ご予約のお客様を優先してのご案内となっておりますが、従来通りご予約の無いお客様もご来店いただきました順番でご案内させていただいております。
Q
一般に販売されているメガネフレームだとうまくかけることが出来ません。カスタマイズなどは出来るのでしょうか。
A
アンファンのメガネフレームは、お子さまの使用環境や、お顔の形状に合わせて細やかな調整をすることができます。また、鼻パッドやお耳にかかるパーツをカスタマイズすることもできます。
また、各種症例に対応させていただいた実績がありますので、お困りの際はぜひ一度ご相談くださいませ。
Q
新型コロナウイルス対策について知りたい
A
営業中の店舗では、ご来店のお客様に安心してお買い物を楽しんでいただくために、施設内の衛生管理におきましては、厚生労働省からの「新型コロナウィルス感染症対策の基本方針」に基づき、対策を実施しております。店内の衛生環境維持として以下の対策を実施しております。
・従業員のマスク着用
・検査機器類の除菌清掃
・カウンターテーブルや椅⼦の除菌清掃
・店内で陳列しているメガネフレーム・サングラスのクリーニング
・従業員の勤務前の検温(発熱など風邪症状がある場合は勤務不可)、体調確認
Q
どういう場合に保険適用対象になりますか?
A
小児の弱視斜視及び先天性白内障術後の屈折矯正の治療用として用いる眼鏡及びコンタクトレンズについて、各保険者より療養費の支給が認められています。
Q
できればメガネをかけさせたくないのですが…
A
「視力」=見る ということは、脳が判断・認識しています。
メガネは正しい見え方をサポートし、眼の成長を助ける重要な医療機器なのです。
アンファンならお子様が楽しくかけられて、かわいい表情をいっそう引き立てるメガネや、関連商品がたくさんあります。
Q
「こどものメガネは眼科医の診断を受けてから」は、なぜ?
A
眼の成長期のメガネ処方には、専門的な検査が必要だからです。

小学生になると、近視のお子様が増加します。平成30年度、学校保健統計調査報告(文部科学省刊)によると、裸眼視力が0.3未満の割合が、幼稚園児では0.86%に対し、小学生では9.28%に増加すると報告されています。学校健診の結果を伝えられた場合は、速やかな眼科受診が必要です。
子供の眼は、近業が多い生活環境だと、一時的な眼の調節緊張状態、いわゆる「仮性近視」になる場合があります。本当に近視なのか、一時的な近視状態になっているだけなのかを検査する必要があります。
検査方法は、眼の調節を解除して視力を測定し、正確な視力を求める方法(両眼同時雲霧法)や、目薬を点眼し調節を麻痺させた上で、近視・遠視・乱視の状態を調べます。メガネ店では、目薬はもちろん使用できませんし、視力低下の原因が屈折異常以外にある場合、発見する事ができません。成長期の大切な眼です。必ず眼科医の診断を受けてから、メガネを作りましょう。
視力は、測定する場所の環境や、その日の体調によっても変化します。お子様の場合は特に影響を受けやすいので、メガネ店で視力測定をせず、また、新しいメガネが出来上がったら、眼鏡処方をした眼科にてメガネチェックをしてもらいましょう。
Q
調節緊張(仮性近視)とはどのようなものですか?
A
勉強や読書、スマホなど至近距離での作業を長時間続けることで目の調節力がうまく働かなくなり(調節緊張状態)、一時的に近視状態になることを「仮性近視」といいます。
症状に気がついたら、なるべく早く眼科医での受診をお勧めします。
Q
アイパッチって何ですか?
A
弱視治療に用いられる、大切なアイテムです。

眼の成長をさまたげる要因の一つとして「弱視」があります。「弱視」とは、視覚の発達期に視覚刺激が不十分であったために起った視力の未発達状態をいいます。弱視の種類は主に以下の4つがあります。
屈折異常弱視
不同視弱視
斜視弱視
遮蔽弱視
このうち、例えば不同視弱視では、一方の眼の視力は発達しているにも関わらず、不同視が原因で他方の視力発達が遅れ、片眼だけ弱視になります。治療方法は、眼鏡による完全屈折矯正と、健眼遮蔽(視力が出る眼を遮蔽し、弱視眼を強制的に使用させ、視力の発達を促すこと)があります。この視能訓練用のアイテムが、アイパッチです。
アイパッチには、(1)眼に貼るタイプ、(2)メガネに装着し使用する布製タイプがあります。(1)は、しっかり眼を覆うので、完全に光が遮蔽されます。ただ、肌の弱いお子様の場合は、まれに赤くかぶれたり、はがす時に痛がるケースがあります。
そのような場合には、(2)の布製アイパッチにするという手段が挙げられます。肌への負担が少なく、カラフルなデザインでお子様が楽しく視能訓練できるでしょう。ただし、正しく使用しないと、遮蔽効果が上がりません。布製アイパッチの使用に関しては、担当医師の許可と指導のもと、正しく使用しましょう。
Q
ロービジョンセンター以外で、視覚障害者を対象にした商品が購入できますか
A
身体障害者手帳の交付を受けている方は、拡大読書機や遮光眼鏡などは、日常生活用具の給付を受ける事ができます。事前にご予約いただく事で、店頭で実際に商品をお試しいただくこともできます。申請方法等、詳しくは、オグラ眼鏡店各店にお問い合わせください。
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