見ることの基礎がつくられる時期
生まれたばかりの赤ちゃんは、明るさや大まかな形が分かる程度で、視機能はまだ発達の途中です。
生まれた時の視力は、0.01程度といわれており、その後の体の成長とともに発達していきます。
生後3か月頃になると固視が安定し、4〜6か月頃には両目で見る力である立体的に捉える力が育ち始めます。
その後も視機能は発達を続け、1歳頃には視力が約0.2、3歳頃には約0.6~0.8程度まで成長するといわれます。